ポーカールール



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カードの強さは、(強)A>K>Q>J>10>9>8>7>6>5>4>3>2(弱)になります。

以下にポーカーの基本的なルールと手順を解説します。

まずはじめに親を決めます。

親とその他のメンバーは場に参加料として決められたチップを出します。

親は、自分の左隣の人から順に、カードを1枚ずつ裏向きにして、各メンバーに5枚のカードを配ります。

残りのカードは裏向きにして、山札として場に置きます。

手札を配り終えたら1回目のベットに入ります。

ベットは親の左隣の人から始めます。

次の人は、前の人と同じチップを出して「コール」して続くか、「レイズ」してチップ(掛け金)を上げるか、「ドロップ」と宣言してゲームを降りるか、いずれかを決めます。

レイズされたら、ドロップをしていない次の人はそれ以下のチップで勝負することはできません。

一度レイズをすると、次にベットをする順番がきても、コールかドロップはできても再度レイズはできません。

1回目のベットが終わったら、ドロップしてゲームからおりた人以外は、カードの交換(ドロー)に入ります。

親の左隣の人から順に、手札の中から不要なカードを裏向きのまま捨てて、その枚数だけ新しいカードを親からもらいます。

5枚のカードの内、捨てる枚数は何枚でも自由ですが、交換できるのは最初の1回のみです。

全員がカードを交換したら2回目のベットに入ります。ベットの方法は1回目と同じです。

全員がコールか、レイズか、ドロップをし、もうこれ以上せり上がらないというところまでいって勝負をする全員のチップが同じになったら、ショーダウン(手札の公開)に入ります。

各プレーヤは手札を公開した後、最も強いポーカーの役(ハンド)のプレーヤーが勝者となります。

ショーダウンの前に、1人を残して他のプレーヤー全員がゲームを降りた場合、その人が勝ちとなります。

(この場合、ドロップしたプレーヤーよりも弱いポーカー・ハンドでも勝ちになります。)

ゲームに勝った人は、ポットにあるチップを全て貰い、次のゲームの親となります。


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